デイトレードで負ける理由は?少額トレーダー必見の正しいやり方やコツを紹介

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デイトレードで負ける理由は?少額トレーダー必見の正しいやり方やコツを紹介

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ビットコインやイーサリアムなど、盛り上がりを見せている仮想通貨。株式やFXではなく、仮想通貨に投資している人も多いのではないでしょうか。仮想通貨への投資には様々な手法がありますが、SNSで「デイトレードは負ける」という声を見かけることが良くあります。今回この記事では、仮想通貨投資のデイトレードで負ける理由について解説していきます。

目次

デイトレードで負ける理由とは

仮想通貨投資のデイトレードで負ける理由について紹介します。

手数料などコストを考えていない

数時間から1日で取引を繰り返していくデイトレード。当然ですが取引するたびに手数料が発生します。国内取引所で取引する場合、1回あたりの手数料は少額です。しかし、手数料が少額と言っても積み重ねれば大きく膨れ上がります。

手数料より多くの利益を出さないとプラスになりません。「1日あたりの取引回数を決める」など取引回数を制限して手数料を減らし、利益を出すようにしましょう。

直感で取引する

仮想通貨銘柄を購入する際、直感で銘柄を購入して負ける人もいます。「そろそろ上昇しそう」などと直感で取引を決めるのはギャンブルと同じです。勝っても負けても理由がわからず、今後の成長に繋がらないため、直感で取引するのはやめましょう。

事前に決めた取引ルールやチャート分析から「取引する理由」を明確にすることで、失敗した場合でも反省に活かせます。

損切りができない

損切りが上手くできずに負ける人もいます。仮想通貨は銘柄によって値動きが大きい場合があるので、損失した通貨を保有し続けると負債が大きくなる可能性も。負債を大きくしないためにも損切りラインを事前に決めておくと良いでしょう。逆指値注文して自動で損切りするという方法もあります。

目標利益に囚われる

毎日の目標達成のために無理な取引をして負けるという人もいます。毎日の目標を立てるのは大事ですが、目標に囚われすぎないよう注意が必要です。

目標達成できないからと言って、冷静さを欠いた取引を繰り返すと損失を重ねる恐れがあります。あくまで目標として達成が難しい場合でも冷静に立ち回るよう心がけましょう。

投資資金の全てを注ぎ込む

仮想通貨を購入する際、投資資金のほとんどを注ぎ込んだ結果、大きな損失になった人がいます。多くの資金を注ぎ込むことで成功すれば大きなリターンを得られますが、その分リスクも大きくなります。また、すべての資金を注ぎ込んだ場合、損失が起きた際に取り返すのも難しくなります。

投資資金すべてを注ぎ込むのではなく、ある程度余裕を持たせた資金繰りをすると良いでしょう。

デイトレードの正しいやり方・コツ

仮想通貨のデイトレードのやり方やコツについて紹介します。

国内取引所を選ぶ

仮想通貨取引所には、日本国内向けの取引所や海外取引所など多くの取引所があります。入金手数料や取引手数料の少なさや日本語サポートなど、安心して利用できる国内取引所を選ぶことをオススメします。

国内取引所が取り扱っていない銘柄を買いたい人や高レバレッジ取引したい人は、海外取引所の口座を開設すると良いでしょう。海外取引所では詐欺銘柄なども出回っているため注意が必要です。

取引銘柄を選ぶ

取引する銘柄を選定します。選ぶ銘柄は、取引量が多く値動きが大きい仮想通貨が良いでしょう。また、仮想通貨は世界情勢や著名人の発言によって変動が起きやすいため、ニュースなどで情報を集める必要があります。ニュースサイトやX(旧Twitter)などで情報を集めて銘柄を選ぶとよいでしょう。初心者には「ビットコイン」や「イーサリアム」などの銘柄がオススメです。

テクニカル分析を学ぶ

取引するタイミングなどを見つけるためにもテクニカル分析を学びましょう。テクニカル分析には「トレンド系分析」「オシレーター系分析」「フォーメーション分析」などがあります。取引手法に合うテクニカル分析を使用しましょう。

仮想通貨取引所で利用できるチャートツールには「移動平均線」や「​​RSI」などの指標を表示できる機能が用意されています。ツールの機能を用いてテクニカル分析することをオススメします。

取引ルールを決める

テクニカル分析をもとに自分なりの取引ルールを決めると良いでしょう。例えば、複数のテクニカル分析を見て「条件が揃った場合に取引する」などルールを決めることで再現性の高い取引が可能になります。期間を決めて一度決めたルールを徹底し、結果が伴わない場合はルールの見直しを行いましょう。反省と改善を繰り返すことで、投資家として成長できると思います。

損切りルールを決める

取引ルールだけでなく、損失が出た時の損切りルールを決めておくと良いでしょう。損切りするラインは、ある程度高値にしておくと損切りを繰り返した際に資金が無くなる「損切り貧乏」が回避できます。

また、優柔不断など自分で損切りできない人は、逆指値取引を使用して強制的に損切りすることをオススメします。損切りを繰り返して負債額を取り戻そうと冷静になれない人は、取引を少し休むと良いでしょう。

反省と改善を繰り返す

取引するたびに反省と改善を繰り返すことで、次第に成果を出せるようになります。取引結果を振り返るためにも、記録する習慣を付けましょう。記録には「取引した理由」「損益額」「その時の感情」などを記載しておきます。一定期間で記録を分析し、取引ルールや判断など課題を見つけて改善し、今後の取引に役立てていきましょう。

デイトレードに向いている人・向かない人は?

デイトレードに向いている人や向いていない人について紹介します。

向いている人

デイトレードに向いている人は以下の通りです。

  • 常に相場を監視できる時間がある人
  • 感情をコントロールできる人
  • ある程度のお金に余裕がある人

向いていない人

デイトレードに向いていない人は以下の通りです。

  • 仕事など忙しくて時間が取れない人
  • 冷静になれない人
  • ギャンブル的な投資する人

まとめ

今回は仮想通貨のデイトレードで負ける理由や正しいやり方について解説しました。投資で負ける多くの理由が「損切りがうまくできない」ことでしょう。取引や損切りのルールを決めて、ルールを守って取引することで精神的にも冷静になることが可能です。また、取引後は結果を記録して反省と改善を繰り返すことを心がけましょう。

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