起業家や経営者としてBreakingDownやREAL VALUEなどを共同設立している溝口勇児。2025年9月時点で会社経営を15社以上している人物として注目を集めています。今回この記事では、溝口勇児の資産や収入源について解説していきます。
溝口勇児の資産について
溝口勇児の総資産は、10億円以上です。過去に溝口勇児は、青汁王子こと三崎優太のYouTubeチャンネルに出演。この時に資産額について質問され「株を入れたら2桁億円以上持っている」と発言しています。ここでは溝口勇児が所有している資産について紹介します。
自宅は都内のタワマン
2023年7月、朝倉未来のYouTubeサブチャンネルにて溝口勇児が出演し、自宅の様子が公開されました。
自宅は都内のタワーマンションの1室で、家賃は月80万円。玄関には400万円する絵画が飾られており、リビングにはDJ機材が配置されていたりと様々なこだわりを持っています。恐らくソファやベッドなどの家具も高級品を取り揃えているでしょう。
現在の自宅は、過去に個人事務所として借りていた一室です。元々住んでいた自宅を解約し、個人事務所を自宅として利用しています。自宅にある家財や美術品で数千万円の資産価値はあるでしょう。
高級車
溝口勇児はBreakingDownのインタビューが高級車の中で行われていますが、所有している車の情報は公開していません。しかし、過去に溝口勇児は付き人が車を傷つけたことをSNSに写真付きで報告。この時に写っていた車が「初代レクサスLM」と言われています。
初代レクサスLMの値段は、新車の場合2000~3000万円。中古でも状態によっては3500万円に達するケースもある高級車です。
溝口勇児の収入源を調査
溝口勇児の収入源について紹介します。
会社からの役員報酬
溝口勇児は共同創設を含めて15社以上の会社を設立していることから、多くの企業でCEOなどの役員を務めています。この企業からの役員報酬が収入源として入っているようです。複数企業の役員報酬を合わせると収入は3億円以上と言われています。
ここでは溝口勇児が設立した企業のうち3社を紹介します。
WEINグループ
2020年5月、溝口勇児は元サッカー日本代表の本田圭佑と元ネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三と共同でWEINグループを設立。ファンドの運営やスタートアップへ支援する事業を展開します。
設立から7か月後の12月、旧陣営は溝口勇児に対し「パワハラ」や「資金の不正利用」などを理由に代表退任を要求します。溝口は否定するが旧陣営との溝は埋まらず翌年2月には出資者が解散。共同設立した本田圭佑と高岡浩三も会社を去ります。溝口勇児は残ったメンバーと一緒に組織を立て直し、現在も代表を務めています。
BreakingDown
溝口勇児は、2021年後半に朝倉未来がCEOを務めるBreakingDownに共同経営者として参画。運営統括を経てCOO兼国内事業代表に就任しています。BreakingDownは、1分1ラウンドのアマチュア総合格闘技大会を運営している企業で、2023年より溝口勇児も選手として出場しています。
また、2023年末には朝倉未来と一緒に映画製作プロジェクト「YOKAE FILM」を立ち上げ、2025年1月3日に映画「BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜」を公開しています。
REAL VALUE
2024年7月、溝口勇児は堀江貴文、三崎優太と共に「REAL VALUE」を設立。審査制の経営者向けコミュニティ「REAL VALUE CLUB」を運営し、起業家同士の交流や学習機会の提供、事業支援を目的にしています。
YouTubeチャンネルで動画も配信しており、起業を志している人や成長したい起業家に向けて情報を発信しています。
株式による収入
溝口勇児は、自身が経営している企業の株式を所有しています。別企業へ株式投資しているという情報は見当たらないため、おそらく所有している株式の大半が自社株です。複数企業を経営していることから、自社株の配当金や売却益によって多くの収入を得ていると考えられます。
YouTubeからの収入
溝口勇児は個人でYouTubeチャンネルを開設しています。2025年7月に開設したチャンネル「NoBorder/溝口勇児」は、陰謀論と呼ばれながら長らく権力によってタブー視されてきたテーマに正面から切り込む内容を発信。開設から数ヶ月でチャンネル登録者数は58万人を突破しています。
投稿している動画はどれも数十万~数百万再生を記録しているので、多くの広告収入が入っていることがわかります。
溝口勇児とは何者?
溝口勇児とは、日本の起業家でもあり格闘家でもあります。「WEIN GROUP」や「BACKSTAGE」、「REAL VALUE」および「NoBorder」で代表取締役社長(CEO)を、BreakingDownではCOOを務めています。「連続起業家」として、2025年9月時点では15社から20社を会社経営しています。
経歴
溝口勇児の経歴について紹介します。
生い立ち
1984年11月23日に東京都足立区に生まれ、3歳の頃に父が借金を残して失踪し、両親は離婚。母子家庭で育ちます。失踪後の父親と会えたのは1度のみで、しばらくして父親は自殺。腹違いの妹がいることが判明しています。
家庭は貧しく、小学生の頃に新聞配達、中学生の頃には運送業で働きます。高校生の頃には複数のアルバイトを掛け持ちして学費を稼いでいたそうです。身体能力に自信があったことからフィットネスクラブのトレーナーとして働き、スポーツ選手など多くの著名人を担当した経験を持っています。
起業を始める
フィットネスクラブの経験を活かし、2012年4月にフィットネスやヘルスケア関連の企業「FiNC」を設立。起業家としての道をスタートします。
FiNCでは健康管理アプリをリリースしており、累計ダウンロード数は1000万を突破。2014年夏頃にベンチャーキャピタルを利用した経営方針に変更するが、経営陣との方針の違いから2020年3月をもってFiNCを退任します。
その後は、本田圭佑や堀江貴文など数々の著名人と共同で企業を設立。起業家として注目を集めていきます。
BreakingDownにも参加
溝口勇児がCOOを務めるBreakingDownですが、2023年より選手としても出場。2026年現在まで5回出場しておりKO勝ち3回、判定勝ち2回と出場した試合は全て勝利しています。
まとめ
今回は、起業家として活躍している溝口勇児の資産や収入源について解説しました。
溝口勇児は、2025年3月に公開した青汁王子とのYouTube動画にて「株を入れると2桁億円」と発言していることから総資産は10億円以上です。溝口勇児は様々な事に挑戦して収入源を増やしています。恐らく今後も資産額は増えていくでしょう。
興味のある方は、この機会に溝口勇児のSNSアカウントをフォローして応援してみてはいかがでしょうか。




